裕遊字的(ゆうゆうじてき)

裕遊字的(ゆうゆうじてき) / 基本毎日更新。自由詩・単文の創作ページ。作者兼管理人:櫻庭健一

11月

裕遊字的 3866 平成25年11月25日(月)

トンネルから抜けだそう
立ち止まっても出られない
出口に向かって歩かなきゃ

どんな暗闇にも出口はある
たとえ今それが見えないとしても
必ず出口はあるのだから

光りは逃げていかない
光りを諦めず目指す人を
光りは待っているのだよ

字遊航海 平成25年11月25日(月)

「雄姿、有志、優勝パレード」編

>初の日本一に輝いたプロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスの優勝パレードが24日、地元の仙台市で行われた。(YOMIURI ONLINEより)

(ゆ)夢叶い
(う)嬉しパレード
(し)市民が皆
(ょ)喜ぶ姿
(う)運命の先
(パ)パラダイス
(レー)レールはないけれど
(ド)どこまでも真っ直ぐ

字遊航海 平成25年11月24日(日)

「増した、価値が、町田樹」編

>【フィギュア】ロシア杯男子、町田逆転V GPファイナルへ 女子の宮原5位、村上は7位(MSN産経ニュースより))

(ま)負けぬ意気を
(ち)力に変える
(だ)だから真ん中
(た)立つ日が来た
(つ)次はファイナルで
(き)期待しています

裕遊字的 3864 平成25年11月23日(土)

飛べるよ
信じれば
必ず飛べるよ

言ってくれた人
励ましてくれた人
笑ってくれた人

飛んでやる
信じるぞ
必ず飛んでやる

今度は自分で言ってみる
自分の力でやってみる
ひとりだけでも笑ってみる

字遊航海 平成25年11月23日(土)

「去ろう、敬虔、相撲界定年」編

>昭和の3名物力士、65歳定年で角界去る(YOMIURI ONLINEより)

(す)素敵な相撲
(も)猛者たちが去る
(う)打ち込んだ稽古
(か)勝ったこと負けたこと
(い)一番が定位置の
(て)天才だけじゃない
(い)今思う昭和相撲
(ねん)年の終わりに

裕遊字的 3863 平成25年11月22日(金)

月明かり
自分の影を引きずって歩く

影に涙は映らないけれど
悲しさは映ってしまう気がする

お月さんは知っているのかな
隠しごとは出来ないのかな

恋に破れて
ひとりぼっちの金曜の夜

字遊航海 平成25年11月22日(金)

「喧噪、総身、懸賞金」編

>大相撲九州場所(福岡市)12日目の21日、元ビートルズのポール・マッカートニーさん(71)による懸賞が、結びの一番にかけられた。(YOMIURI ONLINEより)

(けん)懸命の相撲
(し)静かに称える
(ょ)呼んだのはポール
(う)動かすのは
(きん)勤勉と金銭

裕遊字的 3862 平成25年11月21日(木)

相手じゃなく
自分を飛び越える

自分の限界を作らない
可能性は無限なんだ

自分にフタをすることはない
伸び伸び生きてみよう

地に足をつけて
上へ上をと目指す

今日も頑張る
頑張れる幸せを噛みしめながら

字遊航海 平成25年11月21日(木)

「今か、鑑賞、島が誕生」編

>小笠原に島が誕生 直径200メートル、海底火山噴火で(朝日新聞デジタルより)

(し)仕方がないは
(ま)負けの始まり
(が)頑張りは
(たん)短期で見るな
(じ)自分に自信を
(ょ)呼びたいのなら
(う)動くことだ