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夢見 生(ゆめみ いきる)

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-----裕遊字的 1721〜1760 雑記-----

感覚は常に研ぎ澄ましていたい
詩のようなものを書くには必須のことだ

傷つくこともあるだろう
身を削って書くなんて大仰なことは言わないけれど
やはり傷つくことはあると思うんですね
感覚を研ぎ澄ます結果としては
それを恐れていてはこのページは続けられない
それが結論

今「詩のようなもの」と書いた
私の中では明確な「詩」というジャンルのものを
書いているという感覚がないんです
いい加減な気持ちで書いちゃいないが
自分がアーティストとは思わないのです

曲がりなりにも本を出して
お金を出して買ってくださる人がいる
明確なアマチュアとは名乗れない
でもやっぱり明確な文筆家としての
プロフェッショナルではないのです

無責任と言われるかもしれないけれど
この感覚は持ち続けていたい
それが私の文章の「強み」でもあるのだから

平成19年5月18日:夢見 生
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