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夢見 生(ゆめみ いきる)

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-----裕遊字的 2841〜2880 雑記-----

死というのを身近に感じる出来事が最近あった
おばあちゃんが亡くなったのである

そこで近頃考えが変わってきた
死は遠いものだと思っていたのね
今は死はとても近いものと思える
死者は生きている人間のすぐ隣にいる

それは実感である
おばあちゃんはすぐ傍にいる
そんな感覚なわけ

考えてみれば死は生の次の段階に過ぎないのだから
そんなに離れた場所にはないんじゃないかなと
そして何より近く感じさせるのは
残された人の心にとどまるということ

おばあちゃんは近い人だった
今も近くにいる
葬儀の日は雨の予報だったのに薄日が差した
おばあちゃんは星でなく
僕らを照らす輝く太陽になったんだね

近くにいるおばあちゃん
いつか行くから楽しく語り合いましょうね

平成22年11月27日:夢見 生
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