字遊航海航跡

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平成21年3月7日(土)
「素直、笑顔の、高橋尚子」編

>シドニー五輪女子マラソン金メダリストで昨年現役を引退した高橋尚子さん(36)が6日、一般参加で出場する名古屋国際女子マラソン(8日、名古屋・瑞穂公園陸上競技場発着)へ向けて、抱負を語った。(asahi.comより)

(た)楽しく走る
(か)勝たずともよい
(は)果て見たランナー
(し)幸せだったと
(な)何でも笑顔
(お)贈るありがとう
(こ)こっちまで幸せ

夢見 生(ゆめみ いきる)

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----平成21年3月-----

卒業シーズン
正直卒業にあまり良いイメージはない
最後の卒業と言うべき大学卒業が
最悪のものだったからだろうな

最悪の状態だった心の病はあらゆる思考力というものを無くした
卒業論文は文献丸写し
お情けで卒業させてもらった
今考えればそれは単なる善意ではなく
「卒業できない学生がいる」
というのが大学側の「傷」になるというのもあったかもしれない

どうしようもない形での大学卒業だったけれど
今となってはいろんな方面で武器になるんだな
どんな形での卒業であれ
履歴書に大学卒業と書けるのは就職の大きな武器になる
それはまともに働ける健康状態になって気づいたこと

狡いと言われようがそれを利用しない手はない
背に腹は代えられない
その狡猾が現状の足がかりになっているのは否定できない

足がかりは狡かったかもしれないけれど
今の自分は職場での実績を踏まえて評価されている
その自信が私を支えていると言えるかもしれない

平成21年3月1日:夢見 生
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